「鍼って、痛くないの・・」本当は痛いんでしょう?
鍼治療を受けたことのない方のほとんどが最初に口にする言葉です。
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蚊にさされる程度の痛みを感じます。
金属が体に刺さる訳ですから、全く痛くないとは言えません。
ただ、ほとんどの方が、「もう刺さっているんですか?
蚊に刺される程度ですね」とおっしゃいます。
その程度の痛み方です。
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「お灸って熱、くないの・・」痕が残るんじゃない?
だって、私のおじいちゃん・おばあちゃんの背中や腰に大きなお灸の痕があるもの!
痕が残るお灸は特殊なお灸治療です。
それは打膿灸というお灸でわざとヤケドをさせて化膿することで病気を治していく治療の痕です。
その方法は、かなり特殊なお灸です。
当院では、糸状大、半米粒大の大きさのお灸で熱いというよりもチクンといった感じです。
それでもダメな熱がりやさんには、熱刺激の少ない間接灸という直接皮膚に触れないタイプのお灸や温灸があります。
感染防止について
当院において、エイズ、B型肝炎・C型肝炎感染に対する防止は、厚生省の通達に従って、鍼は、全てディスポーザブル鍼(使い捨て鍼)と使用しています。
また、治療の前後の手指洗浄、消毒等の消毒衛生については徹底して教育指導しています。
感染の防止には十分注意を払っていますので、安心して鍼治療をお受けください。
