| 横浜市港北区にあるマッサージ・鍼灸・O脚矯正・ マイクロカレント療法・指圧などが行える治療院、トータルケア綱島です。 |
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鍼・灸の歴史
歴史をもっと詳しく歴史について詳しく知りたい方は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』・http://ja.wikipedia.org/wiki/鍼をご利用下さい。
作用痛みについて末梢の組織で生まれた痛みの信号は、末梢神経から脳の中枢(上行性)に伝わります。脳幹、視床、大脳皮質に伝わり初めて痛みと認識されます。
また、脳幹から脊髄を下行して痛みの信号を抑制する経路があります。その経路の中で痛みを和らげる物質(ベータエンドロフィン・エンケファリンなど)が放出されます。鍼を刺すことでこの機能が活性化され、鎮痛物質を放出させることが出来ます。 もう一つは、近年、痛みの伝達系についてゲートコントロール説というものが唱えられています。太い有随の神経線維が、触・圧感覚を伝え、細い神経線維が痛みを伝えるとされています。このふたつの神経線維の情報は、疼痛伝達系でコントロールされるという理論です。つまり、太い神経線維からの触・圧の感覚は、細い神経線維の痛みを抑えるということです。たとえば、机に肘をぶつけて、思わずさすったことはありませんか?その時に少し痛みが和らいだのではないでしょうか。さすることで、太い神経線維からの刺激で痛みが抑制されたのです。 血液の循環について
筋肉に鍼を刺して、低周波の電気刺激を与え、筋肉がリズミカルに収縮を繰り返すようにします。
この時に筋肉は、力を入れたり抜いたりしてポンプ作用のような働きを起こして血行を促進させます。 そのことで、発痛物質(ブラジキシン・ヒスタミン・プロスタグランジン等)を取り去るのです。 また、炎症がある場合でも、局所をターゲットにして筋肉の内部組織に直接働きかけることができます。 ですから、寝違えて頸が動かないという時などに効果があるのです。 血液の循環について
体性内臓反射といって内臓が痛む時には、しばしば実際の場所から離れた部位 に痛みを感じることがあります。狭心症の場合は左肩あるいは手関節や肘まで痛みが放散します。
胃が悪いと背中が張ったりします。胃の調子の悪い時に足にある胃に関係している(経絡)ツボ(経穴)に鍼を打って遠隔刺激をします。レントゲンを撮ってみると胃の動きがよくなるのがわかります。 このことから自律神経の機能を調整して、健康増進やその回復を図ることができます。 灸の作用
鍼とほぼ同じ働きがありますが、鍼が感覚を刺激して行うのに対して、お灸はもぐさなどの有効成分と燃焼熱により温覚に熱刺激して組織を活性化し、健康増進やその回復を図ります。
鍼灸の適応疾患 鍼灸刺激は、効果的な生体反応を引き起こし、鎮痛、自律神経系、内分泌系の調節による全身的な影響、血流の調節や免疫機能の変化などを生じ、症状や病態を改善します。WHO(世界保険機構)は1996年に適応となる49疾患を発表しました。また1998年にNIH(米国国立衛生研究所)が鍼が有効な疾病を発表しています。
WHOの適応疾患
以上の49疾患
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